歯医者の治療と成人病

歯医者の治療と成人病

歯周病は歯医者の領域の病気ですが、これが原因で心筋梗塞が起きたり、糖尿病を悪化させてしまうこともあります。
歯垢は歯周病の原因になります。

歯周病菌は、歯と歯茎の間にある歯周ポケットを通じて歯肉に潜入します。



一部の歯周病菌がリンパ管を経由して血管の中に入り込むと、歯周病菌の毒素や炎症成分の影響で動脈硬化が起こりやすくなります。

動脈硬化は血管が弾力性を失ってしまう病気で、血管が硬く狭くなってしまいます。

動脈硬化になると血管の中で血栓という血の塊ができやすくなります。
血栓が血管を塞いでしまうと、心筋梗塞を引き起こします。

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また、歯周病が糖尿病を悪化させることもあります。
歯周病は血糖値を下げる働きのあるインスリンの働きを弱めてしまいます。


すると、糖尿病が悪化します。


逆に、糖尿病になると免疫力が落ちて歯周病菌に対する抵抗力が弱まるので、歯周病が悪化させてしまうこともあります。
歯医者と成人病のイメージは結びつかないかもしれませんが、歯周病によって体全体に影響が出る恐れもあるということです。

自分ではきちんとブラッシングできていると思っても、磨き残しがあるものです。



歯垢は48時間経つと歯石に変化してしまい、ブラッシングだけでは除去できなくなってしまいます。


以前に比べて歯の表面がザラザラする、口臭がきつくなったと感じたら、歯石が溜まっている可能性が高いです。

歯石を取ってもらうには、歯医者に行って歯石除去治療を受けると良いです。

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